後藤 留吉

 

後藤 留吉

■分類(自分史/移民文学・移民移住) ■ [借出の申込]

書籍名  雑草の如く生きて−ブラジル移民の回想(改訂版)
著者名  後藤 留吉
著者紹介 
発行社  財団法人 日伯協会
総頁数  252
定価・頒価  
発行日  平成09年02月15日 1997初版・昭和56年06月
判サイズ(mm×mm) 182 128
貸出料金 480円

初版の序(宮地勝彦
著者の家系図
第1章 ああ故郷よ
生家は“水呑”
遊蕩者・父の死
死を待つ姉
子守りのアルバイト
歌のない子
小坊主の代役
かりん糖の味
故郷の四季
袴と進学
祭礼の思い出
祖母の自殺事件
第2章 生涯を賭ける新天地
鉄道省鷹取工場のころ
神戸・日伯協会へ入会
移民船内の思い出
第3章 ブラジルを学ぶ研修時代
モジアナ時代
移民ゆえの惨劇
にわか通訳の失敗
東山農場へ入社
草創期の東山農場
戦場となった東山農場
初代“東麒麟”の誕生
忘れ得ぬ河合恒さん
山本農場長と造反グループ
綾子との出会い
直営店の店主に
直営から独立経営へ
第4章 第二次世界大戦での苦闘
敵性国人として
日本の敗戦に衝撃
第5章 新たな飛躍求めて
カンピーナス市内へ進出
エレナ未亡人の思い出
転業を志して訪日
ポリ袋の魅力
めくら、蛇におじず
綾子の俳句熱
第6章 “黄金の椅子”の空しさ
長男の離反
綾子と同伴で訪日旅行
綾子の入院
綾子ガンで逝く
婿殿の出世
無一物の自分を知る
あとがき
改訂版の編集を終えて